自分の意思が弱いのは思考停止しているから?!【3つのオススメ改善法】

自分の意思が弱い理由がわからなくて悩んでいませんか?

主な原因は自分で考える習慣がない事です。

自分自身で物事について考え、判断することをやめてしまう思考停止は、無意識のうちに起こっている場合が多いです。

例えば、こんな人は自分で考える力が弱くなり思考停止しています。

☑人から意見を求めてばかりいる人
☑情報を何も考えずに鵜呑みにする人
☑多少のミスや失敗ですぐあきらめる人

では、物事を深く考えられるようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

今回は、自分の意思が弱い人の特徴4つから物事を考えられるようになる3つの改善方法についてご紹介していきます。

自分の意思が弱い思考停止に悩んでいる方は知っておきたい知識です。

自分の意思が弱い人の特徴①【自分で決断できない】

自分の意思が弱い人の特徴①【自分で決断できない】

自分の意思が弱い人の特徴の1つ目は、進路や仕事などの自分の人生に関わる決断が自分でできない人です。

他人の意見を聞いてから行動する癖がついてしまうと、行動力がなくなってしまいます。

『そっちの方がいいですよ』と言われないと行動できない人は、要注意です。

自分の意思が弱い人の特徴②【何がわからないのか、わかっていない】

自分の意思が弱い人の特徴②【何がわからないのか、わかっていない】

自分の意思が弱い人の特徴の2つ目は、何がわからないのか、分かっていない人です。

例えば、目先の「わからないこと」に惑わされ、冷静になれば解決できることを人に聞いたりしている人です。

初めてブログに取り組むとき、設定手順をまとめてあるサイトを見ると思います。

設定手順通りに進めて、エラーなどが出てつまずいてしまったときに、わからないで済ませてエラー文を読まずとりあえず誰かに相談する人は、要注意です。

自分の意思が弱い人の特徴③【わからないことを調べず人に聞く】

自分の意思が弱い人の特徴③【わからないことを調べず人に聞く】

自分の意思が弱い人の特徴の3つ目は、分からないことを調べず人に聞く人です。

人に聞くことは悪い事ではないですが、自分で調べないと知識定着がしづらく、自分の成長につながりません。

今はインターネットという便利なものがあり、大抵のことは解決できます。

自分で調べずに人に頼ってしまう人は、要注意です。

自分の意思が弱い人の特徴④【意味のない質問や抽象的な質問をする】

自分の意思が弱い人の特徴④【意味のない質問や抽象的な質問をする】

自分の意思が弱い人の特徴の4つ目は、意味のない質問や抽象的な質問をする人です。

自分にも相手にもメリットゼロ、成長ゼロの質問は聞いても意味がなく、時間の無駄です。

ここまでが自分の意志が弱い人の特徴です。

自分に当てはまるものがあればぜひ次の改善方法を参考に直してみてくださいね。

自分の意思が弱いオススメの改善方法①【読書】

自分の意思が弱いオススメの改善方法①【読書】

自分の意思が弱い対処方法の1つ目は【読書】することです。

読書では効率的な考え方が学べます。

効率的に物事を考えられると、無駄な作業をなくすことができ人生が楽になります。

ここで、普通ならどんな本がオススメか書くところですが、オススメ本の共有はしません。

オススメの本を共有してしまうと、思考停止につながります。

最近では自分で本を選べない人が増えているそうです。

表紙、目次をじっくり見て、本を購入するかしないか吟味するという行為が、本の著者の思考や知識のフレームワークを見通すことでもあるので、ぜひ自分で本を探してみてください。

自分の意思が弱いオススメの改善方法②【自分で調べる】

自分の意思が弱いオススメの改善方法②【自分で調べる】

自分の意思が弱い対処方法の2つ目は【自分で調べる】ことです。

私は物販のコンサルもしているのですが、教えている方からよくマニュアルを読めばわかるルールなど質問されます。

分からないから人に聞くというのは大切なことですが、なんでもかんでも質問をすればいいというものではないと思います。

まずは自分で調べましょう。
最低1時間は調べてください。

何が問題なのか整理し解決方法を調べ、実際に行動、結果どうだったのか、改善しなければ問題整理に戻り繰り返すことをPDCAサイクルと言います。

「Plan(計画)」、「Do(実行)」、
「Check(評価)」、「Action(改善)」

の頭文字をとったものです。

ここまで自分で考えても解決しないものは、最終手段として分かる方に聞きましょう!

自分の意思が弱いオススメの改善方法③【ノートや紙に書き出す】

自分の意思が弱いオススメの改善方法③【ノートや紙に書き出す】

自分の意思が弱い対処方法の3つ目は【ノートや紙に書き出す】ことです。

何が起きていて、何をしなければいけないのかが分からない、また、わからないことを人に伝えたいけど伝わるように説明できないときにオススメです!

考え続けるだけではなく、とにかく手を動かし書き出すことで、中身から取り組むべき「事実」のみをピックアップでき、思考停止の状態から抜け出す事ができます。

ノートや紙に書き出すときは下記の順番でやってみましょう。

  1. どういう問題が起きているか
  2. 問題に対して自分はどんな解決方法を試みたか
  3. 結果はどうだったか
  4. 解決しなかったら問題をさらに細かく切り分ける

4つの思考が身に付くと意外と自分で解決できる問題もあります。

また、やるべきことを具体化すると、どんな分野でも大きな成果となって表れます。

例えば、エジソンやアインシュタイン、ダヴィンチ・・・と偉人たちはメモ魔で有名です。

ノートや紙に書き出して夢をかなえていきましょう!

自分の意思が弱いオススメの対処方法【まとめ】

自分の意思が弱いオススメの対処方法【まとめ】

自分の意思が弱い人の特徴や対処法についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

いい解決方法は見つかりましたでしょうか。

自分で考える習慣がないなと思う方は、思考停止しているかもしれません!!

しっかり物事を考える習慣を身につけ、自分の成長につなげていきましょう。

もっと話を聞いてみたい、こんな話を聞いてみたいなどございましたら、下のLINEからお気軽にメッセージをお送りください(^^)

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