行動ができない人の4つの言い訳【わくわくする未来への第一歩を踏み出しましょう】

「○○にいってみたいな・・・」
「○○に挑戦してみたいな・・・」
「私も○○みたいな人になりたいな・・・」

と思っても行動ができない人は、なんで行動できないのか分からなくて悩んでいませんか?

今回は行動ができない人の特徴・原因、対処方法、行動力を身につける方法について解説します。

行動ができない人から抜け出したい、目標を実現させたい方は絶対読んでください。

行動ができない人の特徴

行動ができない人の特徴

まずは、行動ができない人の特徴をみていきましょう。

行動ができない人の特徴①【具体的な計画や目標がない】

いつまでにどうなりたいのか期限設定ができていない人は、 行動に移せない人の特徴です。

「そのうち」「いつか」という漠然な目標では、いつまで経ってもやらないという結果になります。

明日が今日になっても、また明日がやってくるから「明日からがんばろう」と先延ばしにするのです。

だけど私たちには人生の期限である【死】が必ずきます。

年を重ねるにつれて「あの時やっておけば・・・」という後悔がきてからでは遅いのです。

行動ができない人の特徴②【マイナス思考】

自分に自信がない人も行動に移せない人の特徴です。

「周りに迷惑がかかるかもしれない」
「才能や能力ないんだ」

悪い方向ばかり目がいってしまい、行動する前から失敗することばかり考えてしまうと、自然と最悪な状況を避けるために行動しない決断になります。

行動ができない人の特徴③【完璧主義者】

行動する前に、“まずは自分で情報収集してから”という方も行動に移せない人の特徴です。

今の時代、ネットで検索したらある程度は、何でも問題を解決できます。

でも新しく始める分野では、どの情報が正しいのか判断するのは難しく、完璧に準備を整えるということは不可能です。

行動にスピード感がなくなり、行動力を失ってしまいがちです。

行動ができない人の特徴④【優柔不断】

じっくりと考えて決めていく人も行動に移せない人の特徴です。

一人で判断できず、周りの意見を求める傾向があります。

自分の軸を持っておらず、周りの意見を自分の意見にしてしまいます。

周りの意見に依存してしまうと、自分がやってみたいことがあっても周りが反対なら、行動することなく終わってしまします。

また多くの意見を取りすぎて判断材料が増え、更に考え込み行動に移せないパターンもあります。

行動ができない人の原因

行動ができない人の原因

行動ができない人の特徴をみてきましたが、どの特徴にも当てはまる原因は

失敗が怖いから

誰だって失敗したくないし、やるからには成功させたいと思いますよね。

でも、ここが分かれ道で、行動できている人は人一倍成功したいという気持ちがあるから、行動に踏み出します。

しかし、行動できない人は 「優柔不断だから」「自信がないから」などと、行動できない理由をつけて終わりにしてしまいます。

もし行動できてないことがあるなと思ったら、できない理由にどう対応していくのか考えましょう。

行動ができない人の対処方法

行動ができない人の対処方法

行動ができない人は、実際どうすればいいのか考えていきましょう。

行動ができない人の対処法①【失敗の捉え方を変えてみる】

私は行動をためらったときに、よく下記の言葉を思い出します。

積極的な選択をすると、失敗したときのダメージは大きい。 

でも、その分だけ大きなものが得られる。

しまったという痛い思いから、たくさんのことが学べる。

倉田真由美

今まで振り返ると失敗から学び、成長しているはずです。

例えば小さい子が、4輪車から2輪車に乗れるようになるまでには、たくさん転んで怪我をしてという失敗を繰り返します。

失敗から、2輪車に乗るためにどのようにバランスをとったらいいのかなど 身体が自然に学び、乗れるようになるのです。

もし失敗が怖いなと思ったら「失敗=成長」と考えるようにしましょう!

行動ができない人の対処法②【周りはそれほど見ていない】

あなたが仮に失敗して周りが何か思ったとしても数日間で忘れます。

忘れられる理由は、たいしてあなたに興味がないからです。

あなたの失敗より自分のことを考えます。

言ってくるとなれば、あなたのことを大事に思っているご家族か挑戦せずにいる人たちです。

周りの影響を受けずに挑戦するメリットに目を向け、行動することに意識を向けましょう!

行動ができない人の対処法③【わくわくを想像】

目標を達成した時にもたらす付加価値はなんですか?

目標を達成したことにより、1年後、3年後、どんなわくわくした未来が待っているのか想像してみてください。

想いをめぐらせることによって、 行動力がより高まる効率的な方法です。

行動ができない人が行動力を身につける方法

行動ができない人が行動力を身につける方法

行動ができない人の特徴の理解や原因から対処まで整理できたら、あとは行動するだけです。

どんな行動をしたらいいのか考えていきましょう。

行動ができない人が行動力を身につける方法①【目標立て】

大きい目標が立てられたら、まず期限を決めましょう。

「いつまでにこうなりたい」というのが決まれば、「いつまでにやっておかないと間に合わないな」というのが、だんだん見えてきます。

期限が決まったら、月の目標→1日の目標を立てていきましょう。

日々やったことを見返して、 方向性が間違っていないかの確認やもっと効率のいいやり方があるのではと考えると、成功率はグンとあがります。

大きい目標をかなえるには下積みは必須です。

特にスポーツ選手や歌手などを見ればわかると思います。

スポーツ選手や歌手の方たちも厳しい下積み時代を乗り越えてきたからこそ、 プロという場で活躍しているのです。

行動ができない人が行動力を身につける方法②【共に行動する】

特に新しく何かを学びたい方にはオススメです。

先に行動している人と同じ環境に身を置くことで

  • さぼり癖がなくなる
  • 間違った方向性で進むことがなくなる

といったメリットがあり、 他の人のいい仕事ぶりから影響を受けると自分の行動に積極的になれますし、最短ルートで目標を達成することが可能です。

行動ができない人が行動力を身につける方法【まとめ】

行動ができない人が行動力を身につける方法【まとめ】

行動ができない人について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

目標がイメージできていても行動に移さなければ、いつまで経っても手に入らない儚い理想です。

「こうなりたい」を手に入れたければ、何が何でも決断して行動しなければなりません。

わくわくした未来に向けて、行動できる人が少しでも増えたら嬉しいです。

もっと話を聞いてみたい、こんな話を聞いてみたいなどございましたら、 下のLINEからお気軽にメッセージをお送りください(^^)

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